妊娠前とは別人な「産後のからだ」、姿勢の崩れから見直しませんか?
- 健太 山本
- 1 日前
- 読了時間: 6分

ー産後ピラティス
<concept>
産後の育児や妊娠中に頑張った身体を、妊娠前より美しく元気な状態に。
ーこんな不安を抱えていませんか?
体重は落ちてきたけど、ぽっこりお腹が引っ込まない。
妊娠前に履けていたズボンのウエストがきつい。
抱え上げる時にぎっくり腰にならないか不安。
授乳の繰り返しで、肩こりがひどく猫背が強くなっている。
このまま戻らずに、年齢とともにどんどん悪くなっていくのでは…
ーよくある解決策の「限界。」
youtube等で検索した「産後のぽっこりお腹改善エクササイズ」のような運動で解決していくのはなかなか難しいです。効かせたいところにちゃんと効いているか、正しく動けているか分からず、挫折してしまう可能性が高く、根気もかなり必要です。また、産前産後の体の変化は特殊なものであり、インナーマッスルの機能を1から再獲得するためには、筋肉の働きをそれぞれ認識する必要があり、専門的な知識と技術が求められます。
ーできるだけ予防したい最悪な未来
産前産後に変化した身体が自然と戻ることはほとんどありません。それだけ子どもを産み、育てることに身体は無理を強いられます。出産は幸せなイベントに間違いありませんが、母親の身体には相応の負担がかかってしまいます。変化した身体は、戻るどころか年齢とともに姿勢の崩れは強くなり、骨盤底筋の筋力は低下し、整形外科的な病気に繋がる恐れもあります。病気で辛い思いをする未来より、産後に頑張って笑顔で健康に過ごせる未来を歩んでほしいです。無事に産まれた幸せな現状から未来の幸せにも向けて、産後はご自身と身体とも向き合っていただきたいです。
ー産後のからだはお任せください
Umitoでは、理学療法士による産前産後に特化した専門的な視点で、妊娠中から産後の経過、腹式呼吸の質の確認や姿勢を細かく分類して、ゴールに向かう最短ルートを見つけ出します。ピラティスを行う以前に、インナーマッスルが働いているか確認しないと何をしても変わりにくく、怪我につながる可能性もあります。特に横隔膜や多裂筋、骨盤底筋の状態把握は難しいとされていますが、理学療法士にとっては得意分野です。産後の腰痛や肩こりなどの痛みもインナーマッスルの機能回復が優先されます。

<選ばれる3つの理由>
産前産後の専門家: 理学療法士として、産前産後に関わる様々研修を修了しており、学会の発表も行っています。
オーダーメイドのメニュー進行: 全ての人に同じメニューを行うわけではなく、産後の状態と状況に合わせて負荷量や必要なメニューを段階的に調整します。
再発防止のセルフケア指導: ゴールに最短で到達できるよう自宅でできるストレッチや姿勢の意識を育児の中の無理ない範囲でお伝えしていきます。
ー産後の事例紹介
【ケース1:31歳 女性 #ぽっこりお腹 #反り腰】
1人目の出産後から、ぽっこりお腹が戻らなくて悩んでいたところ、第2子出産後8ヶ月でお越しいただきました。出産を繰り返すたびに悪くなっていく姿勢を不安に感じながら、日々子育てで精一杯で自分の身体に目を向けられないのは、産後の方を見てきてよく分かります。産後何年立っていても遅くはないので安心してください。妊娠中の反り腰姿勢がそのままで、腹部を前方に突き出している状態でした。第1子出産後、体重が妊娠前に戻ったにも関わらず、ぽっこりお腹が収まらなかった要因はそこにあります。反り腰を軽減するために、インナーマッスルの機能を確認すると、多裂筋が緊張し、横隔膜と骨盤底筋が使えていない状態でした。多裂筋を緩めるピラティスを行い、腹式呼吸によりインナーマッスルのバランスを整えて、ピラティスマシンで様々な動きを行っていきました。週1回のペースで託児もご利用いただき、8回で反り腰姿勢の軽減に伴い、ぽっこりお腹もスッキリ引き締まったと喜びのお言葉をいただきました。
【ケース1:35歳 女性 #ウエスト #お尻のたるみ #尿もれ】
第3子出産後にウエストとヒップラインについて、妊娠前のズボンがキツくなり、お尻のたるみが気になるとご相談いただきました。ウエストがキツくなって戻らないのは、結構ショックですよね。しかし、きちんと見分けてアプローチすれば大丈夫。ズボンのきつさは、お腹周りがキツいのか、股関節の外側が引っかかるのかを分けて進めていく必要があります。この方は、股関節部分の引っかかりが問題だったため、お尻の筋肉のたるみと繋がりがありました。また、尿もれにもお悩みだということを進めていく中で教えてくださいました。骨盤が後方に倒れることで、股関節の大腿骨が外側に張り出し、お尻の筋肉が緩んで働けないためにたるみを作ってしまいます。さらにそれが骨盤底筋の弱化を招きインナーマッスルはある程度回復していたので、骨盤の傾きを調整してから骨盤底筋と一緒にお尻の筋肉の働きを学習するピラティスを展開していきました。自宅で行うセルフトレーニングもお伝えして、育児で大変な中、毎日1回は行ってくださいました。2週に1回から3週に1回の頻度で6回お越しいただき、徐々にズボンのキツさはなくなり、ヒップラインも高くなりました。尿もれは1日1回の頻度でしたが、月に1回あるかないかまで軽減しました。その後の育休明けも月に1回メンテナンスとしてお越しくださっています。
【ケース1:27歳 女性 #産後腰痛 #授乳による肩こり #猫背】
第1子出産後、抱っこによる腰痛と授乳による肩こりでご相談いただきました。初めての育児で気持ちも落ち着かず、毎日一生懸命でなかなか時間もないはずのところ、なんとか時間を作ってお越しくださいました。抱っこや授乳は、産後頻回に繰り返される動作で、身体的な負荷量も大きく本当に大変です。抱っこも授乳もやめるわけにはいかないので、いかにストレスの蓄積を抑えられるかが、目指すべき方向性となります。インナーマッスルの働きが獲得できているかは大前提ですが、ポイントは大きく2つ。授乳動作の工夫と姿勢の修正です。授乳動作でストレスを減らす工夫については割愛します。姿勢としては、授乳時にお子さんの顔をみることで、頭部が前方に突出し、首・肩の筋肉に負担がかかってしまい肩は内側に巻いていきます。さらに、その姿勢が固まった状態で立位で抱っこをすると、自身の頭を支える首・肩の筋肉とお子さんの体重を支えるために腰の筋肉が過剰に働いてしまいます。腰痛を予防し、軽減していくために、巻いている肩を解放して猫背を引き伸ばすことでストレス量はかなり少なくなります。この方は、週に1回の頻度で8回ご利用いただき、姿勢が変わったことで腰痛の頻度は落ち着き、肩こりのお悩みも軽減しました。その後は、育休明けまで3週に1回の頻度でお越しいただき、今でも月に1回メンテナンスとして通っていただいております。
【ご自身の身体と本気で向き合いたい方のための初回体験】



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