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妊娠中の仕込みが8割大事。低リスクな分娩と産後に向けて、ピラティスで備える

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

ーマタニティ・ピラティス

<concept>

辛いだけの妊娠期間はおさらば。出産を楽しみにより健やかに強く元気な身体へ。


ーこんな不安を抱えていませんか?

  • いざ出産という時に、赤ちゃんを押し出す体力が持つか不安。

  • お腹が大きくなるにつれ、反り腰や猫背が強まっている気がする。

  • 産後、すぐに体型や姿勢が戻るのか不安、今のうちから何かしておきたい。

  • 初めての出産が難産だったから、次は母子ともにできるだけ苦しみたくない


そのお悩み、「妊娠中だから手遅れ」ということはありません。身体が変わっていく不安を、一人で抱え込まないでください。痛みに耐えるだけのマタニティライフは、もう終わりにしましょう。理学療法士であり産前産後の専門家と一緒に、出産を不安から楽しみへ。あなたの身体が本来持っている、産み、育てる力を最大限に引き出しましょう。


ーよくある解決策の「限界。」

「妊娠中は無理をせず安静に」その言葉を信じて過ごした結果、筋力が低下し、かえって腰や股関節の状態が悪化していませんか? 安静にしているだけでは、刻一刻と変化する重心バランスに身体が対応できなくなります。大切なのは、ただ休むことではなく、変化し続ける身体を支えるための機能を維持することなのです。


ーできるだけ予防したい最悪な未来

「産めば治る」と思って我慢していませんか? 妊娠中に崩れた姿勢をそのままにして出産を迎えると、崩れが大きいほど産後の骨盤の回復が著しく遅れるだけでなく、ダメージを負ったままの身体で過酷な育児がスタートします。結果として、慢性的な腱鞘炎、腰痛、尿漏れといったトラブルを数年単位で引きずる「ボロボロな産後」になってしまうかもしれません。



ー妊娠中のからだはお任せください

Umitoでは、産前産後の研修を終了した理学療法士が、不調の要因となりやすい3つの身体機能について分析し、より良い体の状態へと導きます。


1. ホルモンによる「関節のゆるみ」と「支え」の喪失

妊娠中は、出産に向けて骨盤周りの靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が分泌されます。分娩に向けて関節を柔らかくする必要な反応ですが、その分インナーマッスルがうまく機能しないと、骨盤は不安定になり、腰や股関節痛みを引き起こす要因となります。つまり、痛みは「緩み」に対して「支え」が追いついていない不一致により起こるので、インナーマッスルによる支えをつくります。


2. 重心移動による「代償動作」の定着

お腹が前方にせり出すことで、身体の重心は大きく前へ移動します。この変化に対し、多くの妊婦さんは腰を反らせ、頭を前に出すことでバランスを取ろうとします。これが「代償動作」です。この姿勢は背中や腰の筋肉をつねに緊張させ、本来動くべき股関節の動きをロックしてしまいます。これにより負担が特定の関節に加わることで痛みが生じる要因となります。そこで、前後左右の重心位置を筋肉の働きにより調整します。


3. 腹圧コントロールの「機能不全」

妊娠経過に伴いお腹が大きくなることで、腰は反り、腹筋群は引き伸ばされて一時的に本来の「天然のコルセット」としての機能を失います。これにより腹圧が適切にコントロールできなくなると、すべての負担が直接、脊柱(背骨)や骨盤底筋にかかるようになります。この「腹圧低下による骨盤の傾き」が、尿漏れや産後の深刻な体型崩れを引き起こす根本的な要因となります。そこで、呼吸と腹筋群の使い方により腹圧コントロールを維持します。



<選ばれる3つの理由>

  1. 産前産後の専門家: 理学療法士として、産前産後に関わる様々研修を修了しており、学会の発表も行っています。


  2. オーダーメイドのメニュー進行: 全ての人に同じメニューを行うわけではなく、産後の状態と状況に合わせて負荷量や必要なメニューを段階的に調整します。


  3. 妊娠中のリスク管理: バイタル測定やいきみの注意などリスク管理を徹底しながらより健やかな妊娠期間と安全な分娩に向けてサポートします。


ー産後の事例紹介

【ケース1:32歳 女性 #妊娠6ヶ月 #腰痛 #反り腰】

1人目の妊娠中から腰の重だるさに悩まされ、「妊婦だから仕方ない」と諦めていたところ、第2子妊娠6ヶ月でお越しいただきました。お腹が大きくなるにつれ、無意識に腰を反らせてお腹を前に突き出す姿勢(スウェイバック姿勢)が定着し、常に腰の筋肉が緊張しやすい状態でした。


 理学療法士の視点で姿勢分析を行ったところ、重心が前方へ移動したことで、本来身体を支えるべきインナーマッスル(腹横筋など)が働きにくくなり、腰の負担が増大していることが一因と考えられました。 まずは、マシンピラティスのサポートを活用し、大きなお腹に配慮した体位で背中周りの緊張をリラックス。並行して、呼吸と共に深層筋を刺激し、変化していく重心を適切な位置で支える「身体の使い方」を練習しました。


2週に1回のペースで計4回ご利用いただき、「朝起きる時の腰の重さが気にならなくなった」と笑顔を見せてくださいました。姿勢のバランスが整ったことで、歩行時の股関節周りの違和感も軽減。産後もピラティスを継続されています。




【ケース2:27歳 女性 #妊娠7ヶ月 #むくみ #息苦しさ #姿勢のゆがみ

デスクワークによる猫背気味の姿勢が、妊娠による体型変化でさらに強調されていた方です。妊娠が進むにつれ、胸郭(肋骨周り)の動きが硬くなり、「息苦しさ」や「足のむくみ」による不快感に悩まされておられました。


 姿勢のゆがみの影響で、横隔膜のスムーズな動きが制限され、全身の循環(血流など)が滞りやすくなっていることが主な要因と考えられました。 ピラティスにより、まずは固まりやすい背中と肋骨周りの可動性を引き出しました。深い呼吸がしやすいスペースを作ることで、横隔膜の動きをサポート。自律神経を整えながら、マシンのバネの力を利用して、重力から解放されたリラックスした状態で足首や股関節を動かしていきました。


 週1回の頻度で6回お越しいただいた時点で、足のむくみ感による不快感が目に見えて軽減。呼吸が深くなったことで「夜もぐっすり眠れるようになり、身体が軽くなって動くのが楽しくなった」と、前向きな気持ちで出産予定日を迎えられました。(全ての人が同様の効果が得られるわけではありません。)



【ご自身の身体と本気で向き合いたい方のための初回体験】


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